講 習 の ご 案 内      


      
平成30年度第二種電気工事士(上期)筆記試験受験準備講習会

 1.試 験 日  平成30年6月3日(日)

 2.講 習 日  平成30年4月14日(土)〜15日(日)2日間

 3.講習時間  午前9時〜午後6時

 4.講習会場  電気工事会館 7階
        (東京都中央区築地3−14−13)

 5.講  師  当組合特任講師

 6.テキスト
  2018年版第二種電気工事士筆記試験標準解答集(オーム社)        ポイントスタディー方式による第二種電気工事士筆記試験受験テキスト
                     改訂17版(電気書院)    

 7.受講料 組合員の方     15,000円(税込み)
       組合員以外の方   25,000円(税込み)
        ※受講料を改定させていただきました。
       ※テキスト代を含みます。
       昼食は各自ご用意ください。

 8.受講資格  資格制限なし

 9.定  員  70名

 10. 申込方法 組合員の方は所属の地区本部に申込書が用意してあります
        ので、お問い合わせください。
        組合員以外の方は、下記までご連絡ください。
        東京都電気工事工業組合事務局
        TEL03-3542-7301 担当:鹿野(しかの)

 11.申込締切  4月6日(金) 定員になり次第締め切らせて頂きます。     



   平成30年度第2回「低圧電気取扱特別教育」の開催について

 低圧電気取扱い業務の従事者はその作業を安全に行うための知識お
 よび技能を有することが大事です。このたび東京都電気工事工業組合で
 は労働安全衛生法第59条によって労働安全衛生規則第36条に定める
 低圧電気取扱従事者に対し事業者に代わり「低圧電気取扱特別教育」
 を開催します。この教育は特別教育規定に基づき学科教育と実技教育
 を定められた時間行い修了者には、低圧電気取扱特別教育受講証明書
 を発行しますのでこの機会に当該業務従事予定者に受講させていただ
 きますようご案内いたします。
    
    (1)低圧の電気に関する基礎知識      (1時間)

    
(2)低圧の電気設備に関する基礎知識    (2時間
   
 (3)低圧の安全作業用具に関する基礎知識   (1時間)
    
(4)低圧の活線および活線近接作業の方法   (2時間)
    
(5)関係法令                 (1時間)
    
(6)実技(開閉器の操作)          (1時間)

   ・受講対象者  東京都電気工事工業組合に所属の組合員と
           その従業員の方
           組合員以外の方


   ・
日 時  平成30年6月9日() 9時〜18時

   ・場 所  電気工事会館7階
         

   ・
講 師  東京都電気工事工業組合 特任講師

・受 講 料  組合員の方1名につき 6,000円 (税込み)
                         テキスト代含

          組合員以外の方 1名につき 8,000円(税込み)
                         テキスト代含

・定   員   50名

  ・申込締切   平成30年6月1日()
       
定員になり次第締め切らせていただきます。
       申込が20名に満たない場合は受講を延期させていただく場合
       がございます。

  ・申込方法
    
所属地区本部に申込書が用意してありますので、申込書にご記入
    の上受講料を添えて所属地区本部にお申込み下さい。
    組合員以外の方は下記までお問い合わせください
    事務局 TEL03-3542-7301 担当:鹿野(しかの)


   ・受講票  講習日の3〜4日前を目処に所属の事業所に
        FAXにてお送りいたします。


  ・持ち物  受講票、筆記用具(蛍光ペン等テキストにマーキング出来る
        物もご持参下さい)、低圧検電器、低圧手袋、ペンチ、
        ドライバープラス・マイナス各1本、電工ナイフ


      職長及び安全衛生責任者教育の開催について

                   東京都電気工事工業組合技術部

 電気工事業に携わる事業者は、新たに 職務につくことになった職長に対し、安全又は衛生のための教育を行わなければならないとされています。(労働安全衛生法第60条)また、実際に仕事を請負うにあたっては各事業者から1名を安全衛生責任者として選任し、現場での安全衛生管理体制の一翼を担わなければなりません。(労働安全衛生法第16条)
 職長と安全衛生責任者は根拠となる法律の条文も異なり、本来の性格に違いがあるものの双方の業務は似ているところも多く、現場においては一人の方が両方を兼務することが多いため、当組合では事業者に代わりこの二つを合わせた「職長及び安全衛生責任者」の教育を実施いたします。  この教育は労働安全衛生法施行令及び労働安全衛生規則に定める内容に基づき、下記に記載の教育を行い、修了者には職長及び安全衛生責任者教育受講証明書を発行しますのでこの機会に当該職務従事予定者に対し受講をさせていただきますようご案内いたします。
 なお、この教育は本来であれば組合員の皆さまが自ら社内教育の中で実施するのが原則ですが、時間的余裕がないために教育が思うように実施できない組合員の皆さまに特に受講をお薦めいたします。

 1.職長及び安全衛生責任者教育の内容
 ・作業方法の決定及び労働者の配置に関すること  (2時間)
 ・労働者に対する指導又は監督の方法に関すること (2.5時間)   
 ・危険性又は有害性等の調査及び
  その結果に基づき講ずる措置に関すること    (4時間)
 ・異常時等における措置に関すること       (1.5時間)
 ・その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関すること
                         (2時間)  
 ・安全衛生責任者の職務等            (1時間)  
 ・総括安全衛生管理の進め方           (1時間)  

 2.開催日場所等 日時:平成30年6月2日(土)、3日(日)                           (2日間)              9:00〜18:00 場所:電気工事会館7階      講師:鞄立建機教習センター 神奈川教習所

 3.受講料  1名につき12,000円(税込み)テキスト代含む

  4.テキスト 職長の安全衛生テキスト(中央労働災害防止協会)          安全衛生責任者の実務必携(中央労働災害防止協会)
 5.定員  40名 (お申込者数が最低人数に達しない場合は   
       中止させていただく場合があります。)

  6.申込締切  平成30年5月23日(金)
         定員になり次第締切らせていただきます。

  7.申込方法  所属地区本部に申込書が用意してありますので、
     申込書にご記入の上 受講料と顔写真2枚(縦3p×横2.4p 
    上半身・脱帽)を添えて 所属地区本部にお申込み下さい。  
    ※組合員のみの受講とさせていただきます。

  8.受講票  講習日の3〜4日前を目処に所属の事業所にFAXに
        てお送りいたします。

 9.持ち物  受講票、筆記用具