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活動報告

関東地区エネルギーを考える委員会の施設見学会で「柏崎刈羽原子力発電所」を見学しました

2026-01-14
柏崎刈羽原子力発電所を視察いたしました
開催日:令和7年11月13日(木)~11月14日(金)

公益社団法人全関東電気工事協会のエネルギーを考える委員会の委員である当組合の天野理事長と、檜山副理事長が柏崎刈羽原子力発電所を視察いたしました。

本年度は、再稼働を目指す原子力発電所を視察、課題を把握することで、エネルギーを取り巻く諸問題に目を向けつつも、エネルギー施策、ひいてはエネルギー自体への向き合い方を消費者へ発信できる指導者を育成するため、実施されました。

1日目は、今まさに再稼働に向け準備を進める「柏崎刈羽原子力発電所」に赴き、発電所を取り巻く施設や備えの数々を視察いたしました。

当日は、奇しくも花角新潟県知事の同発電所視察日の前日という、大きな節目の時期に見学会の実施が叶い、再稼働の容認か否か、県知事の判断材料ともなり得る柏崎刈羽原子力発電所の現状を確認することができました。

発電所の視察にあたっては、入構許可証の確認に始まり、見学車両の下までもチェックする厳重なテロ対策のもと入構を許可され、現在も工事が進むエリア含め、高所に設けられた淡水貯水池や大容量送水車と放水砲、多数の消防車や電源車、更には海側の防潮堤や建物周りの防潮壁から耐震強化で支柱の増えた排気筒に至るまで、ありとあらゆる『備え』を視察することができました。

詳細は(公社)全関東電気工事協会ホームページに掲載されておりますので、ぜひご覧ください。