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活動報告

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第二種電気工事士(下期)筆記試験受験準備講習会 を開催しました

2022-09-16
●第二種電気工事士(下期)筆記試験受験準備講習会

日時:令和4年9月10日(土)、11日(日)午前9時~午後6時
場所:電気工事会館7階

10月30日に行われる第二種電気工事士(下期)筆記試験に向けての準備講習会を行いました。得点しやすい図面や鑑別の問題から、難易度の高い三相動力や電圧降下、電力損失を求める計算問題まで、幅広く解説を行いました。技能試験で必須の複線図の書き方にも触れ、電線条数やリングスリーブの刻印を問う設問のコツについて解説いたしました。

令和4年度 第4回フルハーネス型墜落制止用器具特別教育 を実施しました

2022-09-07
●フルハーネス型墜落制止用器具特別教育

日時:令和4年9月2日(金)午前9時~午後4時30分
場所:電気工事会館7階・1階

令和4年1月に安全帯の規制に関する政省令・告示が完全施行され、いわゆる安全帯の名称は「墜落制止用器具」に改められ、6.75mを超える高所での作業はフルハーネス着用が義務化されました。また「特別教育」が新設され、現場の入場時や、引込線工事での資格要件確認時に受講が必須となっています。
組合では、実技教育の中で1本づり型とフルハーネス型のぶら下がり体験を通じて、墜落・転落した際に身体にどのくらいの負荷が掛かるか実体験していただき、毎回好評を得ています。

高圧・特別高圧電気取扱特別教育 を実施しました

2022-09-07
●高圧・特別高圧電気取扱特別教育

日時:令和4年8月27日(土)、28日(日)午前9時~午後5時
場所:電気工事会館7階・6階

高圧・特別高圧電気取扱業務の従事者はその作業を安全に行うための知識および技能を有することが大事です。
組合では労働安全衛生法・労働安全衛生規則に定める高圧・特別高圧電気取扱従事者に対して、事業者になり代わってこの特別教育を行っています。
国の規定に基づき、学科教育と実技教育を定められた時間行い、修了者には受講証明書を発行しています。
コロナで2年間できずにいましたが、久しぶりに開催が出来ました。

第一種電気工事士筆記試験受験準備講習会 を実施しました

2022-09-07
●第一種電気工事士筆記試験受験準備講習会

日時:令和4年8月20日(土)、21日(日)午前9時~午後6時
場所:電気工事会館7階

第一種電気工事士筆記試験の受験対策のための講習会を行いました。第一種の試験は範囲が幅広く、高圧受電設備に関する問題はもちろんのこと、発電・送電設備についての問題も頻出しています。電気理論、配電理論も難解な公式を用いて回答しなければなりません。
私たち組合の講習会は過去問から出題傾向を詳細に分析し、解きやすい問題を確実に得点し合格点を確保するスタイルで長年多数の合格者を輩出しています。

組合では8・9月に「電気工事業法遵守 巡回指導」を行っています

2022-08-04
「電気工事業法」は電気工事業者を規制する法律です
「電気工事業法」は正式には「電気工事業の業務の適正化に関する法律」といいます。
電気工事業を営業するためには、官公庁(都内で営業する場合は東京都庁)へ電気工事業登録等を行うことがこの法律で義務付けられています。営業行為に法律で規制がかかっているのは、電気というものが本来、非常に危険なものだからです。
その他にも標識の掲示義務、測定機器の備付義務、保存帳簿の備付、主任電気工事士の選任等々、さまざまな法規制が課せられています。
私たち組合では、組合員が電気工事業法を守って営業しているかどうか毎年1回、各組合員を訪問し、指導を行っています。
法律を遵守している組合員には右の適合証を配布し店頭などへ貼ってもらうようお願いしています。

TEL. 03-3542-7301
お電話でのお問い合わせもお待ちしています