本文へ移動

活動報告

RSS(別ウィンドウで開きます) 

「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」を実施いたしました

2021-03-19
●フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
日時:令和3年3月18日(木) 午前9時~午後4時30分
   令和3年3月19日(金) 午前9時~午後4時30分
場所:電気工事会館7階
(労働安全衛生法第59条第3項、労働安全衛生規則第36条第41項による)

 厚生労働省では政令の改正により、安全帯の名称が「墜落制止用器具」に改められ、その名称、範囲、性能要件の見直しの他、新たに「特別教育」が新設されています。
 法令の完全施行(令和4年1月2日施行)までの猶予期間が残り1年を切り、大手ゼネコンや公共工事を中心に、特別教育の受講が入場の必須条件となる現場が急増しています。
 組合では定期的に特別教育を開催し、事業主に代わって組合員並びにその従業員の皆さんのサポートを行っています。

「照明器具用安定器のPCB調査に関する研修会」を開催いたしました

2021-03-23
●照明器具用安定器のPCB調査に関する研修会
日時:令和3年3月23日(火)午後3時30分~
場所:電気工事会館7階
 
 環境省のマニュアルには、PCB使用安定器の現地調査(銘板情報の確認等)を実施する際、「感電などの恐れがあるため電気工事業者等に行ってもらうように」との記載もあることから、組合員に問合せが入るケースが増えています。
 PCB廃棄物を所有する事業者は、決められた期限内で適正に処分することが義務付けられています。現場でオーナーやエンドユーザーと接点のある電気工事業者向けに研修会を開催しました。
 PCB使用・不使用の判断は、いかにその手がかりを見つけ出すかが重要です。安定器の銘板から情報を見つけ出し、正しく判別することが求められています。
TEL. 03-3542-7301
お電話でのお問い合わせもお待ちしています