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活動報告

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中学2年生の「職場体験」を実施しました!

2023-10-23
令和5年9月7日(木)、練馬地区本部では、練馬区立石神井東中学校の2年生の「職場体験」を行いました。実施にあたっては、東京電力パワーグリッド㈱、(一財)関東電気保安協会、河村電器産業㈱にサポートをいただきました。
2日目は台風13号のため中止になってしまいました。三菱電機のエアコンに関する授業と高所作業車体験も中止となってしまいとても残念でした。
職場体験のカリキュラム
1.会社を設立してみよう
2.感震ブレーカの働き
3.電気送配電に関する授業
4.ドローン操縦体験
5.延長コードの製作と検査
6.学校内の電気設備
7.家庭の電気設備

8月の電気使用安全月間 都内各所で電気安全キャンペーンを行いました

2023-10-23
8月の電気使用安全月間に都内各所で電気安全キャンペーンを行いました。
「電気の困りごと相談所」を、お祭りのブースや公共施設の一画に設けて、漏電遮断器や感震ブレーカーのPRを行ったり、電気安全のためのパンフレットやツールを配布させていただきました。お暑い中、お立ち寄りいただいた皆さま、興味を持ってお話を聞いて下さった皆さま、本当に有難うございました。

第二種電気工事士(下期)学科試験受験準備講習会 を開催しました

2023-09-13
●第二種電気工事士(下期)学科試験受験準備講習会

日時:令和5年9月9日(土)、10日(日)午前9時~午後6時
場所:電気工事会館7階

10月29日(日)に行われる第二種電気工事士(下期)学科試験に向けての準備講習会を行いました。
今回は重要なポイントをあらかじめまとめて、講師より資料のかたちで配布させていただきました。
得点しやすい鑑別の問題はもちろん、計算問題は過去問題の演習を数多く行い、公式の変形、回路の簡略化、電気回路の考え方を中心にお伝えいたしました。複線図については、電気設備技術基準・内線規程の重要な事柄、単線図の読み方、複線図の基本的な書き方から過去問の応用まで、多くの問題を解き、重要なポイントや解法のコツ等を解説いたしました。
受講いただいた皆様の健闘をお祈りしております!

足場の組立て等作業従事者特別教育 を実施しました

2023-09-13
●足場の組立て等作業従事者特別教育

日時:令和5年8月30日(水)午前9時~午後4時30分
場所:電気工事会館7階

建設業界においては、足場からの転落・墜落による労働災害での死亡災害が多く発生している現状を踏まえ、足場の高さに関係なく、足場の組立て、解体または変更の作業に係る業務(地上又は堅固な床上における補助作業の業務を除く)を行う作業者には特別教育の受講が義務付けられています(労働安全衛生規則第36条39号)。また、ローリングタワー(移動式足場)の組立てをする場合についても「足場」の一種であるため、作業従事者は「足場の組立て」の理解を深め、適切な対策の徹底が重要視されています。
電気工事の現場でも足場は不可欠です。多くの組合員の皆さんの要望に応えるかたちで、昨年度より、組合が組合員事業所の事業主に成り代わって特別教育を行っています。

高圧・特別高圧電気取扱特別教育 を実施しました

2023-09-05
●高圧・特別高圧電気取扱特別教育

日時:令和5年8月25日(金)、26日(土)午前9時~午後5時
場所:電気工事会館7階・6階

組合では労働安全衛生法・労働安全衛生規則に定める高圧・特別高圧電気取扱従事者に対して、事業者になり代わってこの特別教育を行っています。
国の規定に基づき、学科教育と実技教育を定められた時間行い、修了者には受講証明書を発行しています。 
最近では、足場作業中に建築作業員が誤って高圧本線に触れて感電、といった災害が連続して発生しています。今回は教育の目的が高圧・特別高圧の活線作業、活線近接作業時の感電災害防止にある旨を法令と災害事例を紹介しながらより重点的に説明いたしました。安衛法29条(元方事業者の講ずべき措置等)には、関係請負人及び関係請負人の労働者が法律に違反しないように必要な指導を行わなければならないとされていて、罰則を受けたり指名停止などの処分を受けた事例などもあります。災害事例をみると電気知識の無い建設関係者や造園業者の方などが被災されていますので元請けを通じての指導強化がますます必要です。次回の教育でも高圧・特別高圧での感電災害防止の必要性を訴えてまいります。
TEL. 03-3542-7301
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