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実務経験証明書について(第一種電気工事士)

実務経験証明書の事前確認について

第一種電気工事士免状交付申請には実務経験証明書の提出が必要になります。記載内容が不十分であったり、不正確であったりするなど、そのままでは受付できない事例も見受けられますので、下書きの段階(代表者印の押印前)での事前確認をお願いしております。
必ずお読みください

事前確認の手続の流れ

(1)実務経験証明書の様式を「電気工事士免状交付手続き」のページからダウンロードしてください。
(2)工事のフローチャート又は保安業務(維持及び運用)のフローチャートを参照し、自身の実務の経験を下書きしてください。
(3)下書きした実務経験証明書をファクシミリまたはメールでお送りください。

<ファクシミリの場合>
東京都電気工事工業組合 免状交付申請係 あて送信(03-6374-8209)
送信後、FAX未達などの事故防止のため、確認のお電話(03-6374-8211)をお願いします。

<メールの場合>
東京都電気工事工業組合 免状交付申請係 あて送信(menjo-kofu@tokoso.jp)してください。
件名は「第一種電気工事士 実務経験証明書確認」としてください。

①実務経験証明書には、直接、連絡をとれる携帯電話等の連絡先のご記入を忘れずにお願いします。
②到着順に、順次内容確認のご連絡(電話)を担当者からさせていただきます。窓口状況により、ご連絡には7日~10日(営業日)ほどかかる場合もありますので連絡をお待ちください。
③事前確認が終了した方には、「事前確認受付番号」をお伝えしますので、実務経験証明書の右上欄に、番号を記入してください。事前確認受付番号は、窓口での交付申請の際に必要となります。なお、提出時には、代表者印の押印があることを御確認ください。

(4)事前確認を受けた後、原則として2箇月以内に、申請者ご本人が
申請窓口(東京都電気工事工業組合 本部事務局(築地))までお越しください。窓口では、実務経験の再確認及び資格を必要とする経験の場合に必要な免状等の原本の確認、証明者の資格確認等を行います。
注)申請時には実務経験証明書に記載された雇用先(証明者)の在籍状況(雇用主名、取得年月日)について、健康保険証等で確認させていただく場合があります。
注)地区本部窓口では、第一種電気工事士新規交付申請は取り扱っておりませんのでご了承ください。

実務経験証明書の記載の仕方

実務経験証明書記載例

(2021-02-25 ・ 474KB)

第1章
電気工事士法の規制内容について( 電気工作物の種類 、電気工事と資格など)
第2章
第1種電気工事士免状の交付申請について
実務経験証明書記載例(経験した実務内容及び所属等により、 p15(フローチャート(工事))またはp16(フローチャート(維持及び運用))から参照のうえ 、 事前確認 を受けて下さい)
実務経験証明書記載例(一括表示)】
実務経験証明書記載例.pdf (PDF:1,010KB)<以下はフローのページごとに例示。例なので、自身の実務経験を記載願います。記入した実務経験証明書は、左欄下のとおり 事前確認 を受けてください。>
◎工事経験
記載例1 p19.pdf(PDF:162KB)
記載例2 p20.pdf(PDF:183KB)
記載例3 p21.pdf(PDF:181KB)
記載例4 p22.pdf(PDF:201KB)
記載例5 p23.pdf(PDF:190KB)
記載例6 p24.pdf(PDF:180KB)
記載例7 p25.df(PDF:191KB)
記載例8 p26.pdf(PDF:203KB)
記載例9 p27.pdf(PDF:193KB)
記載例10 p28.pdf(PDF:172KB)
記載例11 p29.pdf(PDF:164KB)
記載例12 p30.pdf(PDF:164KB)
記載例13 p31.pdf(PDF:193KB)
記載例14 p32.pdf(PDF:184KB)
◎保安(維持及び運用)に関する経験
記載例15 p33.pdf(PDF:162KB)
記載例16 p34.pdf(PDF:162KB)
記載例19 p37.pdf(PDF:170KB)
記載例20 p38.pdf(PDF:171KB)