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活動報告

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「スキルアップ研修会(知見拡充・技術向上研修)」 を実施しました

2021-10-20
●スキルアップ研修会

日時:令和3年10月18日(月)午後2時~午後3時
場所:電気工事会館7階
テーマ:ストック需要LED加速提案「計画的な電気設備リニューアルのススメ」
講師:パナソニック㈱エレクトリックワークス社様

国内の照明市場においては、蛍光灯器具の生産終了、水銀灯水俣条約発効に伴う水銀ランプの規制開始、PCB処分が大詰めを迎えるなど、LED器具への取り換え需要が拡大しています。
特にオフィス、工場、学校施設などのストック需要の開拓にビジネスチャンスがあることから、補助金や税制優遇も踏まえた提案や、割賦・リース払い活用をお薦めする等、リニューアル工事に繋げるヒントやポイントについてレクチャーをいただきました。
今後は、地区本部単位での開催も検討し、組合員に広く展開していく予定です。

「高圧端末処理講習会」 を実施しました

2021-10-08
●高圧端末処理講習会(屋内・屋外用、耐塩用)

日時:令和3年10月7日(木)午前10時~午後3時30分
場所:電気工事会館7階

高圧端末処理については、近年新しい工法が出てきており、比較的負担の少ないかたちで技能を習得することが可能になっています。
古河電工パワーシステムズさまにご協力いただき、同社製品を活用した講習会を開催しました。
受講をされた皆さまには、認定証を発行いたしました。

「第二種電気工事士(下期)筆記試験受験準備講習会」 を実施しました

2021-10-06
●第二種電気工事士(下期)筆記試験受験準備講習会

日時:令和3年9月25日(土)、26日(日)午前9時~午後6時
場所:電気工事会館7階

第二種電気工事士(下期)筆記試験の受験対策講習会を実施しました。数年前から第二種電気工事士試験は1年に上期・下期の2回になったことから、組合の講習会も年2回行っています。
電気工事技術者の登竜門である「第二種電気工事士」試験は、専門的な知識・技術・技能を問われるため、しっかりとした準備が必要です。
これからもたくさんの方々に第二種電気工事士を取得いただくため、組合は力を尽くしてまいります。

フルハーネス型墜落制止用器具の勉強会を開催しました

2021-10-05
●フルハーネス型墜落制止用器具勉強会

開催日:令和3年7月5日(月)
会 場:東京都電気工事工業組合 武蔵野地区本部
主 催:武蔵野・練馬・世田谷地区本部による合同開催

間もなく完全施行されるフルハーネス型墜落制止用器具を着用した時の昇柱方法及び実際に電柱から吊り下がった状態を確認できました。
また、はしごによる昇柱におけるランヤードの使用方法及び、はしご使用時にベルブロックを使用した場合の考察もできました。
昇柱においてはほぼ現状と変わりなく、フルハーネス着用の場合はランヤードフックホルダーが前面についているためフックの脱着が容易でした。
柱上で落下しショックアブソーバーが伸びた場合は現在より落下距離が長いため、途中の街路灯・足場釘・電線や看板等の障害物との接触を考えるとかなり危険です。
フルハーネスの着用は安全で良いのですが、ランヤードに関してはショックアブソーバーの長さが問題になると考えられ、長ければ長いだけ危険が増し、今のセーフティーロープをランヤードの代わりに装着した方が安全ではないかと思われます。現場の意見が行政に届くように業界全体が協力することを望みます。
作業用建築足場や電柱等の様にフルハーネスを使用する現場別に多くの検証を行うことが可能ならば、現場の熟練作業員や未来ある作業員の安全を確保できるはずです。
法律を作ったからではなく、法律を作るための検証を現場中心に考える業界になっていくことを期待します。
今回は実際の電柱より吊り下がりましたが、電柱による吊り下げ検証は初とのことでした。
この結果を踏まえ、以後の昇柱用フルハーネス型墜落制止用器具の安全とさらなる発展を願います。

電気使用安全月間に「電気安全キャンペーン」を実施しました

2021-09-13
8月の電気使用安全月間に、都内各地で「電気安全キャンペーン」を行いました。

コロナ禍ということもあり、地域のイベントに参加するかたちでのキャンペーンは出来ませんでしたが、お客さま宅へ電気安全チラシやエコバッグ、マスクケース等をポスティングさせていただきました。お客さまのお宅にご訪問の際は、これらをお手渡しし、電気使用安全月間の意義をご説明させていただきました。
TEL. 03-3542-7301
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