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活動報告

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関東地区エネルギーを考える委員会の施設見学会で「柏崎刈羽原子力発電所」を見学しました

2026-01-14
柏崎刈羽原子力発電所を視察いたしました
開催日:令和7年11月13日(木)~11月14日(金)

公益社団法人全関東電気工事協会のエネルギーを考える委員会の委員である当組合の天野理事長と、檜山副理事長が柏崎刈羽原子力発電所を視察いたしました。

本年度は、再稼働を目指す原子力発電所を視察、課題を把握することで、エネルギーを取り巻く諸問題に目を向けつつも、エネルギー施策、ひいてはエネルギー自体への向き合い方を消費者へ発信できる指導者を育成するため、実施されました。

1日目は、今まさに再稼働に向け準備を進める「柏崎刈羽原子力発電所」に赴き、発電所を取り巻く施設や備えの数々を視察いたしました。

当日は、奇しくも花角新潟県知事の同発電所視察日の前日という、大きな節目の時期に見学会の実施が叶い、再稼働の容認か否か、県知事の判断材料ともなり得る柏崎刈羽原子力発電所の現状を確認することができました。

発電所の視察にあたっては、入構許可証の確認に始まり、見学車両の下までもチェックする厳重なテロ対策のもと入構を許可され、現在も工事が進むエリア含め、高所に設けられた淡水貯水池や大容量送水車と放水砲、多数の消防車や電源車、更には海側の防潮堤や建物周りの防潮壁から耐震強化で支柱の増えた排気筒に至るまで、ありとあらゆる『備え』を視察することができました。

詳細は(公社)全関東電気工事協会ホームページに掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

令和7年度 第2回フルハーネス型墜落制止用器具特別教育 を行いました

2025-12-15
開催日:令和7年12月12日(金)
時 間:午前9時00分~午後4時30分
会 場:電気工事会館7階と1階研修室

今年度2回目のフルハーネス型墜落制止用器具特別教育を行いました。24名の方に受講をいただきました。実技教育では、実際に1本吊り安全帯とフルハーネスを着用したぶらさがり体験を行います。正しい着用方法を学んでいただき講師立会いのもと安全に十分配慮して行っています。自らの身体に大きな負荷がかかるのを実感できますので墜落災害の危険性を肌で感じ取っていただけます。実際の墜落時には落差と加速がつきますのでもっと大きな負荷がかかります。墜落災害は決して起こしてはなりません。皆さんくれぐれもご安全に!!

令和7年度 第2回 足場の組立て等作業従事者特別教育(6h) を実施しました

2025-12-15
日時:令和7年12月11日(木)
午前9時~午後4時30分
場所:電気工事会館7階

 今年度2回目の足場の組立て等作業従事者特別教育(6h)を行いました。建設業界においては、足場からの転落・墜落による労働災害での死亡災害が多く発生している現状を踏まえ、足場の高さに関係なく、足場の組立て、解体または変更の作業に係る業務(地上又は堅固な床上における補助作業の業務を除く)を行う作業者には特別教育の受講が義務付けられています(労働安全衛生規則第36条39号)。また、ローリングタワー(移動式足場)の組立てをする場合についても「足場」の一種であるため、作業従事者は「足場の組立て」の理解を深め、適切な対策の徹底が重要視されています。
電気工事の現場でも足場は不可欠です。多くの組合員の皆さんの要望に応えるかたちで、組合が組合員事業所の事業主に成り代わって特別教育を行っています。ご安全に!

令和7年度 第2回 石綿(アスベスト)取扱作業従事者特別教育(4.5h) を行いました

2025-12-15
開催日:令和7年12月10日(水)
時 間:午前9時00分~午後4時00分
会 場:電気工事会館7階

今年度2回目の石綿(アスベスト)取扱作業従事者特別教育(4.5h)を行いました。石綿等が使用されている建築物、工作物または船舶の解体等の作業(石綿則第4条)を行う際、石綿によるばく露により肺がんなどの重度な健康障害を引き起こす危険性があることから作業を行う従事者には、特別教育(安衛則第36条37号)の修了者を就かせることが事業者に義務付けられています。
石綿障害予防規則は、過去5回の改正があり、今回、平成26年3月にその一部が改正され、同年6月から施行されています。建物の解体や改修、リフォーム等の工事に伴う石綿(アスベスト)の飛散による健康被害を防止するためには、幅広い業種の方々の取組が必要です。電気工事においても石綿(アスベスト)についての理解を深め、適切な対策を徹底することが求められています。

第30回全関技術競技大会に参加しました

2025-12-08
令和7年10月22日(水)、東京都多摩市の東京電力パワーグリッド総合研修センターにおいて開催された「第30回全関技術競技大会」で、私たち東京都電気工事工業組合からは(東京都チーム)が出場しました。
東京都チームは、西ブロック(新宿、杉並中野、練馬、豊島文京、板橋・北地区本部)の板橋・北地区本部より精鋭が選抜され、杉並区の東京電力パワーグリッドの訓練柱をお借りし、繰り返し事前練習を積み重ねました。大会当日は雨の中奮闘しておりました。 
競技課題は「首都圏直下型地震が発生した1週間後の余震もある中での災害復旧」を想定しての作業とされています。
限られた時間内に、関係法令を遵守し、いかに手際よく、着実に、出来栄え良く、そして何より安全に、電気工事を完成できたかを競います。関東各都県9チームが持てる技術とチームワークでその腕前を披露しました。例年以上に力は拮抗、どのチームも高い技術力で審査も難航されたようでしたが全てのチームが事故なくケガなく大会が終了出来ました。

出場にあたり、この上ないお力添えをいただきました東京電力パワーグリッドの皆様をはじめ関係各位の皆様、本当にありがとうございました。
TEL. 03-3542-7301
お電話でのお問い合わせもお待ちしています