本文へ移動

活動報告

RSS(別ウィンドウで開きます) 

令和8年度第1回 低圧電気取扱特別教育 を行いました

2026-04-16
開催日:令和8年4月10日(金)
時 間:午前9時00分~午後6時00分
会 場:電気工事会館7階

今年度最初の低圧電気取扱特別教育を行いました。年度始めということもあって新入社員の方が多く受講されました。電気の基礎から始まり、感電と人体の反応、人体の内部抵抗、許容接触電圧といった内容を掘り下げて丁寧に説明をいたしました。作業にあたる皆さんの身を守るためには、どんな危険が潜んでいるかに気付いて正しく対処するための知識を身につけなければなりません。受講された皆さんには長時間にわたり真剣に聴講をいただきました。どうかご安全に!!

令和8年度第二種電気工事士(上期)学科試験 受験準備講習会 を行いました

2026-04-16
開催日:令和8年4月4日(土)・5日(日)
時 間:午前9時00分~午後6時00分
会 場:電気工事会館7階

第二種電気工事士は、電気工事を仕事にする方々の必須資格です。組合では長年に亘り受験対策講習会を行っており毎年多数の合格者を輩出しています。まずは電気理論、配電理論、施工方法、関連法令、鑑別等の知識を問われる学科試験を突破しなくてはなりません。オームの法則、合成抵抗といった初歩から三相交流回路や電圧降下、電力損失等の専門的な理論、電気設備技術基準で定める電気に関するさまざまなルール、電気工事に使う工具や配線器具・電線の特徴や用途など、試験範囲は広く、しっかりとした勉強が求められます。受講した皆さんは真剣な表情で講義に聞き入っていました。

㈱タカノスマイル様イベントにて女性部会が子ども向けイベントを行いました!

2026-03-18
日時:令和8年3月14日(土)
場所:TOC有明

㈱タカノスマイル様の「タカノビックりフェアー2026」にて、子ども向け電気工作教室を開催し、41名の子どもたちが工作を行いました。
当日は女性部会のメンバーが子どもたちに手ほどきをいたしました。子どもたちに延長コードをつくってもらい、実際に使用できるかどうか、ハンディ扇風機を使用して導通試験を行い、風が出ると合格となります。
完成した延長コードを手に、用意した子供用作業服や工具セットを着用してもらい、“チェキ”にて記念撮影を行いました。
材料や参加賞などタカノスマイル様に多大なるお力添えをいただきました。
また、当日は女性部会初の単独開催ということもあり、
天野理事長がこっそり激励に来て下さりました!皆様、ありがとうございました!

関東地区エネルギーを考える委員会の施設見学会で「柏崎刈羽原子力発電所」を見学しました

2026-01-14
柏崎刈羽原子力発電所を視察いたしました
開催日:令和7年11月13日(木)~11月14日(金)

公益社団法人全関東電気工事協会のエネルギーを考える委員会の委員である当組合の天野理事長と、檜山副理事長が柏崎刈羽原子力発電所を視察いたしました。

本年度は、再稼働を目指す原子力発電所を視察、課題を把握することで、エネルギーを取り巻く諸問題に目を向けつつも、エネルギー施策、ひいてはエネルギー自体への向き合い方を消費者へ発信できる指導者を育成するため、実施されました。

1日目は、今まさに再稼働に向け準備を進める「柏崎刈羽原子力発電所」に赴き、発電所を取り巻く施設や備えの数々を視察いたしました。

当日は、奇しくも花角新潟県知事の同発電所視察日の前日という、大きな節目の時期に見学会の実施が叶い、再稼働の容認か否か、県知事の判断材料ともなり得る柏崎刈羽原子力発電所の現状を確認することができました。

発電所の視察にあたっては、入構許可証の確認に始まり、見学車両の下までもチェックする厳重なテロ対策のもと入構を許可され、現在も工事が進むエリア含め、高所に設けられた淡水貯水池や大容量送水車と放水砲、多数の消防車や電源車、更には海側の防潮堤や建物周りの防潮壁から耐震強化で支柱の増えた排気筒に至るまで、ありとあらゆる『備え』を視察することができました。

詳細は(公社)全関東電気工事協会ホームページに掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

令和7年度 第2回フルハーネス型墜落制止用器具特別教育 を行いました

2025-12-15
開催日:令和7年12月12日(金)
時 間:午前9時00分~午後4時30分
会 場:電気工事会館7階と1階研修室

今年度2回目のフルハーネス型墜落制止用器具特別教育を行いました。24名の方に受講をいただきました。実技教育では、実際に1本吊り安全帯とフルハーネスを着用したぶらさがり体験を行います。正しい着用方法を学んでいただき講師立会いのもと安全に十分配慮して行っています。自らの身体に大きな負荷がかかるのを実感できますので墜落災害の危険性を肌で感じ取っていただけます。実際の墜落時には落差と加速がつきますのでもっと大きな負荷がかかります。墜落災害は決して起こしてはなりません。皆さんくれぐれもご安全に!!
TEL. 03-3542-7301
お電話でのお問い合わせもお待ちしています