活動報告
令和8年度 高圧・特別高圧電気取扱特別教育 を行いました
2026-07-31
開催日:令和8年7月30日(木)・31日(金)
時 間:午前9時00分~午後5時00分
会 場:電気工事会館7階
労働安全衛生法第59条、労働安全衛生規則第36条に基づく特別教育です。規定時間受講で受講証明書の発行を行います。当日は34名の方々に受講いただきました。高圧または特別高圧電気は非常に危険です。電気による事故は毎年あとを絶たない状況にあり、特に感電による死亡災害のうちの約半数は高圧電気によるものです。感電事故を防止するためには、電気設備の整備、保守、適正な作業管理を行うとともに、その作業を安全に行うための知識と技能を持っていることが重要です。今回の特別教育では、担当講師が実際に目の当たりにした災害事例等も詳しく紹介しました。とりわけ、通電したまま断路器を開放してしまうことによる災害は後を絶ちません。特に重点的に繰り返し説明をいたしました。
皆さまどうかご安全に!!
令和8年度第2回 低圧電気取扱特別教育 を行いました
2026-07-31

開催日:令和8年7月24日(金)
時 間:午前9時00分~午後6時00分
会 場:電気工事会館7階
今年度2回目の低圧電気取扱特別教育を行いました。電気の基礎から始まり、感電と人体の反応、人体の内部抵抗、許容接触電圧といった内容を掘り下げて丁寧に説明をいたしました。作業にあたる皆さんの身を守るためには、どんな危険が潜んでいるかに気付いて正しく対処するための知識を身につけなければなりません。受講された皆さんには長時間にわたり真剣に聴講をいただきました。どうかご安全に!!
毎年8月は電気使用安全月間です!
2026-07-15
あなたが防ぐ電気事故
全国一円でお客さまのご家庭の電気が安全・安心に使えるようにPRを行います。また、故障や経年劣化などで、安全にご使用できない電気設備の改修促進も行います。都内を中心とした首都圏では、近年この時期、台風やゲリラ雷雨といった甚大な自然災害が発生する傾向にあります。感電防止のための「漏電遮断器」はもちろん、雷から電気設備を守るための「避雷器」や、首都圏直下型地震の備えとして「感震ブレーカー」の取付をおすすめいたします。
主唱 経済産業省
主催 全日本電気工事業工業組合連合会
各ブロック電気工事組合連合会
各都道府県電気工事工業組合
後援 消防庁
各都道府県
NHK
具体的に実施する内容
・地域社会に視点をおいた電気使用安全に関する啓発指導
・感震装置・避雷器の取付推進
・不良電気設備の改修工事の実施
・電気設備の安全診断の実施
・電気設備のリニューアルの推進
・電気安全啓発キャラバン隊の実施
・電気工事士に対する研修の実施
自宅の電気の安全・安心を点検しよう!
令和8年度 第二種電気工事士(上期)技能試験 受験準備講習会 を行いました
2026-07-15

開催日:令和8年7月2日(木)3日(金)4日(土)
時 間:午前9時00分~午後6時00分
会 場:電気工事会館7階
7月18日または19日の技能試験に向けた受験対策講習会を行いました。
複線図の書き方、電線の皮むき、引掛シーリングやランプレセプタクルへの電線の接続、リングスリーブによる終端接続といった基本練習から始まり、電気技術者試験センターから公表されている問題をひとつひとつクリアしていくことで、欠陥のない合格作品を全員が目指しました。
メインの堀講師を中心に、技術部の役員、青年部、女性部の皆さんが日替わりで講師を務め、ひとりひとり事細かにアドバイスをさせていただきました。
受講いただいた皆さん全員が合格されることをお祈りしております!
令和8年度 第一種電気工事士(上期)技能試験 受験準備講習会 を行いました
2026-06-24

開催日:令和8年6/18(木), 19(金), 20(土)
時 間:午前9時00分~午後6時00分
会 場:電気工事会館7階
技能試験に向けた恒例の受験対策講習会を行いました。電気技術者試験センターから公表されている公表問題10問すべてを実習しました。試験では会場ごとに異なる公表問題が出題されるため、どの課題が出題されても確実に対応できるよう、幅広く練習を重ねることが重要です。 出題範囲もさまざまで、変圧器の結線ひとつでもV結線やΔ結線などに加えB種接地工事の施工、高圧受電設備の施工と非常に幅広くなっています。内線工事の部分も第二種電気工事士試験より回路が複雑です。器具付けのポイントや正確な寸法に納めるコツの解説はもちろんのこと、1つでも欠陥があると不合格になってしまうので、講師陣が一人一人の作品を細かくチェックし、欠陥ゼロの作品になるまで仕上げていただきました。
受講いただいた皆さん全員が合格されることをお祈りしております!


