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活動報告

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電気使用安全月間に「電気安全キャンペーン」を実施しました

2021-09-13
8月の電気使用安全月間に、都内各地で「電気安全キャンペーン」を行いました。

コロナ禍ということもあり、地域のイベントに参加するかたちでのキャンペーンは出来ませんでしたが、お客さま宅へ電気安全チラシやエコバッグ、マスクケース等をポスティングさせていただきました。お客さまのお宅にご訪問の際は、これらをお手渡しし、電気使用安全月間の意義をご説明させていただきました。

「第一種電気工事士筆記試験受験準備講習会」 を実施しました

2021-08-24
●第一種電気工事士筆記試験受験準備講習会

日時:令和3年8月21日(土)、22日(日)午前9時~午後6時
場所:電気工事会館7階

第一種電気工事士筆記試験の受験対策講習会を行いました。過去の出題傾向を徹底分析し、頻出問題を中心に短期間集中で合格点に達する力をつけるのが組合の講習会のスタイルです。毎年たくさんの第一種電気工事士が誕生しています。

「コロナ対策換気設備研修会」 を実施しました

2021-08-20
●コロナ対策換気設備研修会(青年部会)

日時:令和3年8月10日(火)午後6時~午後7時
場所:電気工事会館7階
講師:三菱電機住環境システムズ株式会社

新型コロナ感染対策としての換気ニーズの高まりに伴って、青年部会で技術研修会を行いました。
換気対策については厚生労働省や公的機関のデータに基づいて研究結果が出ており、法で定める基準をクリアするための換気量の把握が不可欠です。
飲食・小売り店舗だけでなくさまざまなお客さまにもご提案できる内容でした。

「低圧電気取扱特別教育」 を実施しました

2021-08-02
●低圧電気取扱特別教育
(労働安全衛生法第59条第3項、労働安全衛生規則第36条第4項による)

日時:令和3年7月31日(土)午前9時~午後6時
場所:電気工事会館7階

8月の「電気使用安全月間」を間もなく迎えるということもあり、夏季に多発する感電災害について、感電と人体の反応、人体の内部抵抗、許容接触電圧、といった視点で丁寧に掘り下げました。

最近では、高所作業車での伐採作業中に、作業員の方が高電圧送電線に接近し感電死傷されるという痛ましい災害が相次いでいます。

低圧であってもその危険性を軽視するような事があってはなりません。
感電死亡災害件数の約半数は低圧による事故とも云われており、高圧による事故より高い割合を示す年もあります。特に夏季は汗をかくため、皮膚の接触抵抗が小さくなり、人体に大きな電流が流れやすくなります。

毎年8月は電気使用安全月間です!

2021-07-15
あなたが防ぐ電気事故
全国一円でお客さまのご家庭の電気が安全・安心に使えるようにPRを行います。また、故障や経年劣化などで、安全にご使用できない電気設備の改修促進も行います。都内を中心とした首都圏では、近年この時期、台風やゲリラ雷雨といった甚大な自然災害が発生する傾向にあります。感電防止のための「漏電遮断器」はもちろん、雷から電気設備を守るための「避雷器」や、首都圏直下型地震の備えとして「感震ブレーカー」の取付をおすすめいたします。

主唱 経済産業省
主催 全日本電気工事業工業組合連合会
   各ブロック電気工事組合連合会
   各都道府県電気工事工業組合
後援 消防庁
   各都道府県
   日本放送協会

具体的に実施する内容
   ・地域社会に視点をおいた電気使用安全に関する啓発指導
   ・感震装置・避雷器の取付推進
   ・不良電気設備の改修工事の実施
   ・電気設備の安全診断の実施
   ・電気設備のリニューアルの推進
   ・電気安全啓発キャラバン隊の実施
   ・電気工事士に対する研修の実施
   ・200ボルト化の普及促進
お宅の電気は安全・安心ですか?
TEL. 03-3542-7301
お電話でのお問い合わせもお待ちしています